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クレアリーをペットのケージ近くに設置するコツは?

ペットと暮らしていると、どうしても気になるのがケージ周りのニオイですよね。

こまめに掃除してもなんとなく残るあの独特な臭い、友人や家族に指摘されてドキッとした経験がある方も多いのではないでしょうか。

そんなペットのニオイ問題を解決してくれると話題なのが、二酸化塩素を発生させる仕組みの置き型消臭剤「クレアリー(cleairy)」です。

この記事では、クレアリーをペットのケージ近くに設置する具体的な方法や、消臭効果を最大限に引き出すコツについて詳しくお伝えしていきます。

目次

クレアリーをペットのケージ近くに設置するときの基本ポイント

そもそもなぜケージ周りにニオイがたまりやすいのか

ペットのケージ付近は、フンや尿、体臭、敷材の湿気など、複数のニオイが発生しやすい場所です。

しかも空気の流れが滞りやすい室内の壁際に置かれているケースが多いため、ニオイ成分がその場にこもりがちなんですよね。

換気だけではどうにもならないことも多く、消臭剤で根本的に対策をとるのがおすすめです。

クレアリーは亜塩素酸塩から二酸化塩素を継続的に発生させ、ニオイの原因物質を分子レベルで酸化・分解する仕組みを採用しています。

香りでごまかすタイプの芳香剤とは違い、ニオイそのものにアプローチできるのが大きな特長です。

クレアリーをペットのケージ近くに設置する際の距離感

クレアリーをペットのケージ付近に設置するときは、ケージから30cm〜50cmほど離した場所に置くのがポイントです。

あまりに近すぎると、ペットが誤って倒してしまうリスクがありますし、遠すぎるとニオイの発生源からの距離が空いてしまって消臭効率が下がってしまいます。

クレアリーの適用畳数は1個あたり4畳〜10畳とされているので、ケージ周りのスペースであれば1個でも十分にカバーできるかなと思います。

ケージの横やすぐ近くの棚の上など、ペットの手(足)が届かない安定した場所を選ぶのがベストです。

ペットへの安全性が気になる方へ

「消臭剤をケージの近くに置いて、ペットの体に影響はないの?」と心配になる方もいますよね。

クレアリーから発生する二酸化塩素は、水道水の浄水処理にも使われている物質で、WHOやEPA、FDAといった国際的な機関でもその安全性が認められています。

低濃度で約30日間かけてゆるやかに成分を放出する設計になっているので、ペットがいる空間でも安心して使用できます。

もちろん、液体を直接ペットが飲んでしまうことがないよう、転倒防止の工夫はしておきましょう。

犬と猫で設置場所を変えるべき?

犬と猫では、ニオイの質も行動パターンもけっこう違います。

犬のケージの場合は、トイレトレーの近くやケージの入り口付近にクレアリーを設置すると、排泄臭が空間に広がる前にキャッチしやすくなります。

猫の場合は、トイレ(猫砂)の近くに置くのが効果的ですが、猫は高いところにも登るので、棚の上に置く場合はしっかり固定しておくと安心です。

どちらの場合も、ペットが直接触れにくい場所を選ぶという基本は同じですね。

クレアリーをペットのケージ付近に設置して消臭効果を高めるコツ

空気の流れを意識した設置がカギ

消臭剤の効果を最大化するには、空気の動きを味方につけることがとても重要です。

クレアリーから放出される二酸化塩素は空気中に拡散していくので、エアコンやサーキュレーターの風が当たるルート上にケージがある場合は、その風下にクレアリーを設置すると成分が効率よく行き渡ります。

逆に、完全に風の当たらない密閉気味のコーナーに置いてしまうと、せっかくの消臭成分が拡散しにくくなるので注意してくださいね。

窓を開けて換気する時間帯は、窓とケージの間にクレアリーを配置するのも一つの手です。

床からの高さにも注目してみよう

ニオイの発生源であるケージやトイレは床に近い位置にあるため、ニオイは足元付近から発生して空間に広がっていきます。

クレアリーをペットのケージ近くに設置するなら、床から50cm〜1m程度の高さがベストポジションです。

たとえばケージの横に小さなサイドテーブルや棚を置いて、その上にクレアリーをセットするだけでOKです。

ニオイの発生源に近い高さに置くことで、二酸化塩素が効率よくニオイの元に届くようになります。

複数個を使い分ける戦略もおすすめ

クレアリーは1箱に4個入りで届くので、ペットのケージ周りだけでなく、リビング全体や玄関にも分散させて設置するのが賢い使い方です。

ケージ近くに1個、リビングの中央付近に1個、そして玄関の下駄箱の上に1個という配置にすれば、ペット臭が家全体に広がるのを上手にブロックできます。

来客があったときに「ペットを飼っているのにニオイがしないね」と言われたら、それはクレアリーがしっかり仕事をしてくれている証拠ですよね。

適用畳数を考慮しながら、ニオイが気になるスポットごとに1個ずつ配置していくのがおすすめです。

交換時期を見逃さないようにしよう

クレアリーの有効期間は約30日間とされていますが、季節や室温、ケージ周りの湿度によって多少前後します。

効果が持続しているかどうかは、溶液の色で判断できるのがクレアリーの便利なところです。

セット直後は溶液が黄色くなり、消臭成分が発生しているサインですが、時間が経つと白く濁ってきます。

白濁してきたら交換のタイミングなので、ペットのケージ近くに設置しているものは特にこまめにチェックしてあげてくださいね。

ニオイの発生量が多い場所ほど消臭成分の消費も早くなるので、ケージ横のクレアリーは他の場所より少し早めに交換するくらいの感覚がちょうどいいかなと思います。

まとめ:クレアリーをペットのケージ近くに設置して快適な暮らしを

クレアリーは、二酸化塩素の力でニオイを根本から分解してくれる消臭剤です。

ペットのケージ近くに設置するときは、ケージから30cm〜50cmほど離した安定した場所で、できれば床から50cm〜1m程度の高さを確保するのがポイントです。

空気の流れを意識した配置や、複数個を家のあちこちに分散させる使い方で、さらに消臭効果を引き出すことができます。

コンパクトでおしゃれなデザインだからこそ、ケージの横に置いてもインテリアの邪魔にならないのもうれしいところですよね。

1個あたり1日約22円というコストパフォーマンスの高さも、毎日使い続ける消臭剤としては大きな魅力です。

ペットとの暮らしをもっと快適にしたいと思ったら、まずはクレアリーをケージのそばに1個、設置してみてはいかがでしょうか。

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